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一安心

Category: 母の病気  

抗がん剤治療の為、母が予定通り 入院しました。

初日・2日目は 検査で終わり、入院3日目から 抗がん剤・2錠の投与が始まりました。

胸水が溜まるなど、色々な副作用が出る事が多いそうですが・・・

有難い事に、今のところ(服用3日経過)副作用は無く この薬との相性が良い様です。

なので、(ドクターだけでなく、妹からも言われ・・・)付き添いが不要となり

初盆を しっぽちゃんと一緒に過ごせる事になりました!
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 2016_08_05


母の病気

Category: 母の病気  

5年前の10月、大腸がんの手術を受けた母。

術後、5年経過を目前に 先日行った検査で 慢性骨髄性白血病が 見付かりました。

精密検査を受けた事さえ知らなかった私は 19日、買い物から帰った直後の11時過ぎ

母からの電話で先に知ったと言う、涙声で取り乱した妹からの連絡で知りました。

ショックではありますが・・・「今、私達に 必要だからこそ 与えられた試練」と、前向きに考え、対応していきたいと思います。

今後の為に、調べた事や治療経過などを 記録として 出来る限り 残したいと思います。

重い内容になることもあるかと思いますが・・・・・個人の記録としてお許し下さい。

「慢性コ骨髄性白血病」とは?
赤血球・白血球・血小板といった血液細胞は、骨の中にある「骨髄」でつくられます。
骨髄中には、これらすべての血液細胞の基になる「造血幹細胞」があります。
慢性骨髄性白血病は、この造血幹細胞自体が「がん」になってしまう病気。

正常な造血幹細胞は、骨髄の中でそれぞれの血液細胞に成長(専門的には「分化」といいます)したあと、血液中に送り出されます。
急性骨髄性白血病では、この分化が早い段階で止まってしまい、「芽球」とよばれる最も幼若な「赤ちゃん細胞」が増加。
一方、慢性骨髄性白血病では、正常な場合と同じように様々な段階まで分化した「おとなの細胞」が増加。   
急性白血病と慢性白血病では、増加している白血球(白血病細胞)の成熟度が全く異なります。
慢性骨髄性白血病は急性骨髄性白血病が慢性化したものではなく、全く別の疾患。

我が国における年間の発症率は、人口10万人に対しおおよそ1人。
慢性骨髄性白血病は造血幹細胞に生ずる染色体異常(遺伝子異常)が原因で発症するとされていますが、その異常が起こる原因についてはわかっていません。
なお、慢性骨髄性白血病は遺伝子の異常が原因で発症する病気ですが、遺伝病ではありません。

病期
慢性骨髄性白血病の経過(病期)は、慢性期・移行期・急性転化の3段階に大きく分けられます。
各病期によって症状が異なります。

「慢性期」(約5~6年)は成熟した通常の白血球や血小板が徐々に増加していく時期。
自覚症状をほとんど認めず、安定した時期です。ほとんどの患者さんはこの時期に偶然みつかります。
進行するにつれて、脾臓が徐々に大きくなり(脾腫の出現)、腹部の膨満感や圧迫感を自覚するようになることも。また、胃潰瘍を合併することもあります。

「急性転化」は血球の分化がストップし、幼若な芽球が急激に増加する時期。
病状は一変し、急性白血病でみられるような貧血・発熱・出血傾向などの重篤な症状が出現。

なお、慢性期から急性転化に移行しつつある途中の段階を「移行期」(約6~9ヵ月)という。

治療
   慢性骨髄性白血病に対する主な治療法としては、現在、以下の4種類の治療法が考えられます。

①イマチ二ブ(グリベック)・・・現時点では、すべての患者さんに対して最初に試みられる治療法です。主な副作用には、吐き気・皮膚の発疹・むくみ・筋肉のツッパリ(けいれん)や痛み・発熱など。

②造血幹細胞移植・・・治療関連毒性は強いものの、現在でも慢性骨髄性白血病を根治させることができる唯一の治療法。

③インターフェロンα・・・イマチニブが登場する前は、フィラデルフィア染色体陽性細胞を減少させることができる唯一の薬でした。現在は、イマチニブに治療抵抗性あるいは不耐用で移植適応のない患者さんに用いられています。
インターフェロンα療法は効果発現までに9~18ヶ月以上の投与が必要とされています。
治療初期には発熱を伴うことが多いですが、徐々に消失します。
また、うつ症状が出現する場合があり、周囲の方による見守りも必要。
   
④ハイドロキシウレア(ハイドレア)・・・ハイドロキシウレアは白血球数のコントロールには有用ですが、細胞遺伝学効果が得られることはありません。

イマチニブは大変有用な薬剤ですが、完全な治癒が得られるかどうかは不明であり、現在でも、根治を期待できる治療法は造血幹細胞移植のみ。

なお、イマチニブ耐性の慢性骨髄白血病に対して、現在、ニロチニブ・ダサチニブ・ボスチニブといった新しい分子標的薬の治験が進行中。

移行期や急性転化ではイマチニブを600mg~800mgまで増量して投与しますが、その効果は一時的です。
慢性期の状態に戻して造血幹細胞移植を実施することが重要ですが、慢性期に実施された場合に比べると成績は必ずしも芳しくありません。

生存率・予後

1)イマチニブ(グリベック)による治療成績
未治療の慢性骨髄性白血病慢性期の患者さんにイマチニブによる治療を行った場合の5年生存率は89%、慢性骨髄性白血病自体に関連する死亡率は5%以下でした。
イマチニブの治療開始後5年が経過した時点での血液学的完全寛解率は98%、細胞遺伝学的完全寛解(フィラデルフィア染色体消失)は87%でした。
更に、93%の患者さんは移行期や急性転化に病期が進行せず、慢性期を維持。

2)造血幹細胞移植
慢性期にHLA適合同胞から移植を受けた場合の5年生存率は約80%ですが、骨髄バンクドナーから移植を受けた場合は約60%まで低下します。
また、移植後再発例に対するドナーリンパ球輸注療法では、60~80%の患者さんで再寛解が得られます。

なお、これらのデータは、診断から1年以内の早期に移植することが勧められていた時代の治療成績に基づいているため、現在のようにイマチニブによる治療を先行することによって、診断から移植までの期間が長くなった場合には、そのままあてはまらない可能性があります。

3)インターフェロンαによる治療成績
インターフェロンαによる治療を続けた場合の5年生存率は約60%です。
なお、インターフェロンαの治療により約10~20%の患者さんではフィラデルフィア染色体が消失します。
ただし、中止すると再燃することが多いため、根治は難しいと考えられています。

4)ハイドロキシウレア(ハイドレア)
ハイドレアによる治療を続けた場合の5年生存率は約40%です。
ハイドレアは血球数のコントロールには有用ですが、細胞遺伝学的効果は期待できないため、これのみで根治することはありません。

イマチニブは大変有用な薬剤ですが、現在のところ完全な治癒が得られるかどうかは不明であり、現在でも、根治が期待できる治療法は造血幹細胞移植のみ。

   
病名を告げられた当日には、ショックで電話口にも出られなかった母ですが・・・

昨夜は、終業式を終え お泊りに来た小さな孫に癒されたのか?少し落ち着きを取り戻し、話す事が出来るようになりました。

来週27日に、妹が同席し・・・ドクターからの詳しい病状と今後の治療方法などの説明を受ける予定。
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入院スケジュールが決定した後、

しっぽちゃんの初盆ではありますが 暫く実家に帰ることになりそうです。









 2016_07_21




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まりも

Author:まりも
お料理&お菓子、作る事も食べる事も大好き!。 万年、体重計と戦う専業主婦です。
可愛い着ぐるみ長女🐶しっぽちゃんが、天使となった今、スポーツ大好きな主人とお家大好きな私。其々、趣味を楽しみながら暮らしています。

☆長男・風太・・・東京にて、マイペースで 自分の道をしっかり歩いています。

☆着ぐるみ長女🐶しっぽちゃん・・・平成27年9月12日18時56分(15歳9か月27日の天寿を全うし)可愛いエンジェルに。👼

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